洋服解読所
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e2000's PUMA × NUALA Wood-Plate-Sole Sandals
¥55,000($347.75)
SOLD OUT
木製ソール。 マテリアル選定で一発勝負するタイプのデザイン。 この時代のPUMAが展開したキレキレのアヴァンギャルドが周知されて久しいですが、これはその中でも特段珍しいモデルです。 サボや下駄からインスパイアされたのでしょうか、ソールを一枚木材で全部作り切るシューズなんてそうそうお目にかかれません。 Nualaとのコラボレーション・コンセプトに“インドア・アクティビティとPumaの風情の融合”という旨がありました(Nualaはヨガウェア中心でした)から、【木製ソール=インドア】の図式を暗示していたのかもしれませんね。 非常に示唆的で柔軟で、そして鮮烈な感覚。 さて実用面に目を移すと、聡明なお客様方はソールへのカーブ負荷を心配されるのではありませんか。 殆どのシューズは指の付け根の外側くらいがグニャリと曲がって、そこに皺が入りますよね。 アッパーもソールも、そのカーブ部分を中心に、実際曲がるのです。 これは歩行を生命活動の前提とした生物全てに共通する条件ですね。 ソールを木製にすると、そこが曲がらない。 しかし、この不伸縮によって閉じ込められてしまいそうなエネルギーは、ストラップ部分のサイドゴアで解決されます。 ここの伸縮性が全体の荷重を解決し、木製ソールに「無理に曲がらなくていいよ」と伝えてくれる。 アウトソール面には接地面を考慮した丈夫なゴム底が部分的に貼られています。 このカッティングも、木製ソールの情緒を殺さないよう最低限にしてくれているのでしょうね。 さて、この手のシューズはコンディションが問題です。 今のところサイドゴアの伸びやゴム底の劣化も無し、普通に心配無く歩行出来ます。 奇跡のデッドストックですので、傷や汚れも無し。 しかしいつどのタイミングで劣化が来るかは読めません。 個人的にはコレクションとしてアーカイブされるべきプロダクトだとは思います。 「靴は履いてなんぼ」みたいな意味の無い御反論も脳裏に過りますが、人間が考えて設計した物である以上、それらは全て資料です。 履いてなんぼ-の前提を含めて巧くデザインされた、そのデザインの記念碑として人はモノを遺すのですよ。 私はここにこうして写真と感想文をアーカイブ出来たので一旦満足。 あとは次のオーナー様のご意向にお任せします。 サイズ表記は24.0cmです。
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UNKNOWN Front_Zip Design Jockey Boots
¥36,000($227.62)
ニーレングスのロングブーツ。 イタリアで作られる、淑女のための過保護なラグジュアリーとは違う。 しかしバイカーたちに作られるラギッドなメカニカルデザインとも違う。 その両極端の良い所を巧みに抽出した素晴らしい折衷感覚。 両要素が互いの予定調和を崩しつつ、シナジーを組み上げている。 例えばブラウンレザーの上品な空気はラギッドなフロントジッパーで新鮮にアップデートされている。 そしてジッパーが前面を占領することで生まれるハードな空気はブラウンという色味によって絶妙に中和される。 この弥次郎兵衛みたいなバランス。 これを更に現代にフィットさせるのが、柔らか過ぎないレザー選定。 このブーツはそのまま床に置いてもギリギリ自立します。 この硬さ。(又は柔らかさ) スタイルを引き締めて強めにブラッシュアップする上での必須要素。 膝下丈のコンバットブーツ・デザインと同じバランスで取り回せる新感覚のジョッキー・テイスト。 コンパクトなボトムスでスタイルにリズムを作ったあと、最後の締めに最高の一足です。 Made in - サイズ表記37 24cmくらい。 状態良好。
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LE COP SPORTIF × SOUSOU Cerulean-Blue Tabi Design Sneaker
¥16,500($104.33)
SOLD OUT
フランスの名門ルコックと日本のソウソウのコラボ。 ソウ・ソウってなんかフランス語感ありますよね。 ソウソウの定番である足袋ベースのデザインシューズです。 ソウソウオリジナルには無い、ローテクフォーマットの素朴なスニーカー。 足袋の指割り、このエキゾチックな香りを思い切りベーシックに引き摺り込もうとするバランス仕事。 それはシューレースを通すエッジトリムのレザーや、サイドパートに入れられたホワイトラインの軽快な印象によって成されているように見受けられます。 しかし一度フラットな目で見てみると、サイドのホワイトラインはただ【スニーカー感】を出すために入れられたのではないな、と気付きます。 これ多分、鼻緒モチーフですよね。 パッと見、ユーロっぽい美しい色目だなぁ〜なんて思っていましたが、このセルリアンブルーも新撰組の法被の浅葱色でしょう。 ルコックが譲歩してくれてるのか、そもそも自分のルーツを盛り込むよりもプロダクトとして素晴らしい物を作る事にのみ注力されているのか。 全部が解釈の域を出ませんが、これはカラーリング込みで滅茶苦茶良いです。 ちょっとハイコンテクストだけれど、超日本的。 Made in JAPAN サイズ表記 - (25.5くらい) アウトソール:26.5
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PRADA Y2K Materials_Mix Design Cosmopolitan Pumps
¥55,000($347.75)
コンサバティブなパンプスを徹底的に魔改造したデザイン。 Miucciaらしい変拍子のカラーパレット。その素晴らしさは言うまでもありませんが、それらが彩るパテントレザーと組み合わされるのがコットンダックのボディ。このギャップは天才的としか言いようが無い。 言っちゃえばカーハートとかの土臭いワークウェアに使われるような武骨なテキスタイルで、こうも女性的なソフト・パンプスを仕立てるなんて。 色が数式に視えているのか、なんて訝しんでいましたが、マテリアルそのものから音楽を聴いているのか? 共感覚じみたエッセンス・ミックスの取扱いにおいてこの人より凄い人は思い付かない。 合わせるボトムス全部可愛くしてくれます。 可憐なフリフリも、ボーイッシュなusedデニムも。 この時代の作品は往々にして愛用された形跡が残る個体ばかりですが、奇跡的に未使用品と思われるパーフェクト・コンディションのお品と出会えました。 これならオンラインでも心配無くご紹介出来ます。 Made in ITALY サイズ表記38 アウトソール:25.5 インソール:25 ビール:3 24-24.5.くらいの感覚です
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80-90's LQ MEN Red_Band Design Leather Chukka Boots
¥39,000($246.59)
ヨウジヤマモトのLQ。 弊店でも度々ご紹介して来ました(そして旅立ちました)が、今回ブーツもご紹介。 ブラックレザー×クレープソールのチャッカブーツ。 ソールとアッパーをゴムバンドで結束しているかのようなバンド風デザインがとってもユニーク。 ここは部分的にクリムゾンのスエードレザー。 スエードの上に、毛羽立ちを潰すような加工で唐草模様がデザインされています。 エンボスって言うとちょっと違うのかも。 強く押し込んで凹凸で柄を作ってるってより、あくまで表面加工ですね。 クレープソールのシューズですが殆ど擦り減りが無いグッドコンディション。 これくらいの年代でそれが残ってる事自体が随分な奇跡ですが、それがLQだなんてもう。 ヨウジっぽいルーズなパンツとの相性が凄まじい。 サイズ合う方はどうかお見逃し無く。 アッパーに少しスレ、スエードに多少の黒ずみが見受けられますが、全体的にまだまだ良好なコンディション。 サイズ表記25.0
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2000's MIHARA YASUHIRO Dress-Sole Docking Mid_Cut Sneaker
¥30,000($189.68)
ドレスシューズみたいなソールをドッキングしたホワイトスニーカー。 結構古いミハラヤスヒロ作品です。 推定、2000年代後半くらい。 近年の流行の参照元か、関係無いのなら見事な先回りか。 タン部分にロゴが隠れてますが、隠したまんまだと完全にどこの靴か分からないツイステッド・アノニマスの完成。 つま先やシューレース周りにはAF感があるけど、サイドにはスウッシュ無いし、ソールはスニーカーではないし……。と。 「何のスニーカー?」って絶対聞かれるやつ。 そして秘密と答えたいやつ。 これをこのレーベルが作ってるってのがまた良いな、と個人的に感じます。 素晴らしいシューズデザインは、やっぱりこの人によるものであって欲しいですもの。 古いけど、そこまで大きな使用感も無くまだまだカッコよく履ける個体です。 サイズ表記25H (25.5cm)
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DISCOVERED Braid_Belted Design Nubuck_Leather Engineer Boots
¥13,000($82.20)
ディスカバードのショートエンジニア。 編み込まれたブレイズベルト×2。 これ、可愛いだけじゃなくて ベルト穴がなくても好きな位置で固定出来るって実利も隠れてるんです。 良いディテールデザイン。 機能を押さえつつ、武骨な印象のエンジニアブーツが華やかにアップデートされています。 最低限バフをかけた、限り無くスムーズレザーに近いドライヌバックレザー。 ソールやヒール含め、全体的に殆どすり減りの無いグッドコンディションですが、レザーに若干の色褪せやムラ感が見られます。 でもこれはカジュアルスタイルに優しく馴染むテクスチャ。 ピカピカじゃないってのがアドバンテージに好転するシチュエーションってのは必ずあります。 小綺麗な、でも少し褪せたような古いスラックスとか捩じ込んで楽しみたいピース。 そんな使い方が出来るブーツが今とても気分です。 サイズ表記M
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2002s PUMA×JIL SANDER Caterpillar Sole Design Spike
¥39,000($246.59)
SOLD OUT
※《ジャンク扱いです》 Jil Sanderによる新世紀PUMA。 同時代におけるモード世界の方向性を決定付けた作り手の1人、彼女を的確に招聘出来たこと。 これはこの時代のPUMAの最大の功績。 その後のクリエイティブなコラボレーションワークの数々、その素晴らしさは後年の目利き達によるキュレーションによりご周知のことでしょう。 サッカースパイクをベースに、その特性を殺さぬよう、尖ってる所は更に尖らせて【新しい何か】として更に突き詰めたデザイン。 レッドラインとエンボスだけで表現するアイコニックなプーマカーブ。 格子状に組み立てられた唯一無二のソール設計。 シャークソールを4方向に組み合わせたような。 このコラボレーションワークの一群の中でも一際飛ばしたビジュアルメイク。 ミニマムに削ぎ落とすだけでなく、なるべく大きな音を立てずに、なるべく大きなインパクトを生み出す仕事。 ミニマリスムの騎手が手掛けるスニーカーとしてこれ以上無い完成度です。 着用感はほどほど。 薄汚れはありますが、傷や擦り切れは無し。 重要なソールは全部位が無事に残っています。 瓦解やソール剥がれは見られませんが、経験上 実際履いたら10分くらいで壊れてくるんじゃないかな。 恐れ入りますが実用目的でのご注文は推奨しておりません。 返品/返金も出来ませんので、ご留意の上ご検討ください。 Made in Vietnam サイズ表記29cm
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80-90's JPN VTG Full Mesh Design White Leather Shoes
¥19,000($120.13)
日本製の白レザーシューズ。 80-e90'sの勢い。 ソール部分以外、全部革紐織りのメッシュ仕様。 素材選びの時点で激烈に可愛いのですが、それで仕立てられたラストのシルエットがまた美しい。 このドレッシーなシェイプと カジュアルで抜け感のある素材デザイン。 これも素敵なギャップ。 殆ど使用感の無いミントコンディションでのご用意です。 ソールを見ても歩行履歴すら無さそう。 加水分解の劣化とも無縁ですから、実用品として安心してお求めいただけます。 Made in JAPAN サイズ表記24&1/2 (24.5cm)
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1996A/W DIRK BIKKEMBERGS Front_Hook Wire_Tied Boots
¥160,000($1,011.64)
最もドラスティックで 最もフェティッシュで 最もアヴァンギャルドな そんな枕詞で始まるブーツがあるのなら その筆頭には、CCPのドリップソールブーツか、又はこのモデルがあるのだろう。 異論は大いに認めるし、冗談半分ではある。 しかしリリースから30年近く経っても尚、まだ新しい。 丈夫なレザーを金属製の構築的なヒールシステムの上に乗せ、フロントのタン&スリットを結ぶ既存のレースアップ機構は一切廃止。 代わりに太いバンジーロープとメタルフックで自由自在にボディを巻き縛ってフィットさせるという奇天烈な新機構。 あまりに有名な傑作、説明も不要でしょうか。 さてこのブーツはブラックが有名ですが、こちらはまさかのヌメ革、リジッドベージュのモデル。 結構珍しいです。 このブーツの持つ重厚かつ前衛的なイメージは、それがそのままダーク・ビッケンバーグというレーベルの説明として足りる程にクリティカルです。 レザーと金属の強烈なコントラスト、そこに理外の異素材/バンジーロープが組み合わさって織り成されるビジュアルは筆舌に尽くせぬ完成度。 これを味わうにはブラックは外せない。 故に先ずはブラックをゲットするのが一般的ですし、私もそうしています。 しかし、それら踏まえたとして、この色味が持つ魔力もまた……ね……。 ボディがベージュならバンジーロープの巻き方、その軌跡にも、怒濤のコントラストが生まれましょう。 これは当モデルのハードなイメージを中和するカラー選定であると同時に、しかしそのユニークなシステムデザインをは強調するカラー選定であるのです。 殆ど使用感の無い極美品。 箱もシールも残っていないのでデッドストックとは言い張れませんが、そこに近しいミントコンディションでのご用意です。 サイズは25.5~26.0のお足向け。 フリーク諸賢、又は当モデルをお探しだった皆様、又はブラックのハードな印象に少しハードルを感じていた方へ。 Made in Belgium サイズ表記40
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CLARKS Silver_Apper Babouche_Type Easy Shoes
¥12,500($79.03)
バブーシュとスリッポンの間みたいなイージーシューズ。 踵は踏んでも踏まなくても成立します。 キラッと可愛いシルバーレザーのアッパーに、部分的に混ぜられるヌメ革のイノセンスがニクい! フューチャリスムを標榜したディレクションかと思いきや、それを呼び水にギャップ遊びを繰り広げるウィット。 色んなスタイリングで、程良い強さでアクセントになってくれましょう。 パンプスまでいかないけれど、若干広めに設計されたフロントのカットラインも素敵です。 ソックス遊びを示唆しつつ、仄かにフェミニンな香りも漂わせる絶妙なバランス仕事。 ソール全体に軽い使用による黒ずみはありますが、ソール/ヒールの削れや大きな傷は無し。 まだまだここから普段使いでお楽しみいただけるコンディションです。 USEDのシューズって皆さん買いにくいでしょう。 こっちも売りにくいんですよ。 でもこれは大丈夫。 サイズ合う方は安心してお求めください。 Made in Vietnam サイズ表記24cm
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90's ARCHDOOM Square-Nose Frap-Top Cutting Shoes
¥70,000($442.59)
ロングノーズにスクエアトゥ。 アッパーをそのままフロントフラップに仕立て上げ、その広いフラップをカバーするべく、更に広いレースピッチを設けるというクレイジーデザイン。 底抜けに奇抜な組み合わせ。 知らない深海魚に出会った時の感覚。 この禍々しいまでのエネルギー、現在も最前線を駆け抜けるこのレーベルのオリジンはシューズにあったと痛感するに十二分でしょう。 Mihara Yasuhiroがスタートする前の、草案とも言える幻のレーベル。 10年以上前に少しの間復活した履歴もありますが、恐らく96年当時のオリジナルピース。 こんなの世に出て来ません。 Made in - (JAPAN) サイズ表記:37&1/2 23.5~24.0 ソールに少し歩行履歴がありますが、全体的に非常に良いコンディションです。
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VIRGINIA Full Harako Leather Tech_Moc Boots
¥40,000($252.91)
昔Nikeでも似たようなモックシリーズが存在しましたね。 こちらも本筋には似たような美意識を感じます。 オールハラコレザーのモックブーツ。 このネジの外れ方というか、一歩を踏み越えるセンスが最高。 皮革産業の中でも極めて特殊な位置にあるマテリアル、ハラコレザーを使ってのテクノスタイル。 ハラコ使うなら華やかなドレスブーツとかバッグにしたいところ、 モックブーツなら相応のテクノマテリアルを使いそうなところ、 裏切りエッセンス同士の奇跡的マッチ。 先日一足ご紹介した、日本のマイナーレーベルです。 (今回(11月回)のポップアップにて一気にお披露目するつもりだったんですけれど、一足は先走ってしまいました。) Made in Portugal サイズ表記41
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FUNNY Leopard_Harako Mix Crazy Design Moccasins
¥25,500($161.23)
今回の大阪ポップアップで幾つか纏めて用意しているクレイジーシューズ。 日本の老舗ウエスタンウェアメーカー、FUNNYによるファニーなオリジナル・モカシン。 こんなの探してました。 スエードボディにレオパード柄のハラコレザーのレイヤード、そしてクラシカルな製法から来るユニークなディテールメイク。 奇天烈なのに温かい。 これはKOMODOに通ずるプリミティビティと、ある意味俗っぽいキッチュなカラーセンス。 丁寧に言うと このルーツからこそ出て来る素朴な独創性と、でもこのルーツからは出てこない享楽的な色組み。 ここがミックスされている妙味。 「ありそうで無い」、、、 いやそんなもんじゃ無い。 「あったらいいな、ある訳無いけど」まである。 こんな、歴史のバグみたいなピースを探してネパールとか東南アジアとか、色々守備範囲を拡げていましたがネイティブ・アメリカンのトラディショナルを忘れていました。 現代カジュアルにぶち込んで、名前通りファニーに楽しみましょう。 レディースにはFunnyを メンズにはVirginiaを 推してます。 足が入る方は是非。 サイズ表記6 23.5~24.0cm
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FUNNY Baby-Pink×Harako Mix Design Moccasins
¥27,000($170.71)
日本の老舗ウエスタンウェアメーカー、FUNNYによるファニーなオリジナル・モカシン。 こんなの探してました。 ツートンカラーのハラコにベビーピンクのレザーでレイヤード。 しかも真っ赤なスエードレザーの靴紐やメタルコンチョが素材のコントラストも炸裂させる。 なんだこのビジュアルセンスは。 KOMODOに通ずるプリミティビティと、ある意味俗っぽいキッチュなカラーセンス。 丁寧に言うと このルーツからこそ出て来る素朴な独創性と、このルーツからは出てこない享楽的な色組み。 ここがミックスされている妙味。 「ありそうで無い」、 いやそんなもんじゃ無い。 「あったらいいな、ある訳無いけど」まである。 こんな、歴史のバグみたいなピースを探してネパールとか東南アジアとか、色々守備範囲を拡げていましたがネイティブ・アメリカンのトラディショナルを忘れていました。 現代カジュアルにぶち込んで、名前通りファニーに楽しみましょう。 足が入る方は是非。 付属品はありませんが、ほぼデッドストックと言えそうなミントコンディション。 サイズ表記- アウトソール25 大体24cmの足へ。
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VIRGINIA Wool-Chamois Switched Short Leather Boots
¥32,000($202.33)
日本のとある商社がコッソリやってたマイナーレーベル。 これに関しては海外で探しても殆ど出て来ないでしょう。 滅茶苦茶良いビジュアル。 ペコスブーツ、もといローパーブーツをベースに、一部を布帛で切替。 これがシャモア調に毛羽立たせたウール地というチョイス。 厚みのないメルトン、みたいな感じ。 武骨なブーツにこの生地選定、センスが良過ぎる。 こんなの、ベーシックなグレーのなんてことないスラックスを突っ込むだけで一気に最高に可愛くなるじゃない。 ソールもスニーカーソールで軽快に歩けるし。 「グレーのスラックス」 というボトムスが定番として固まり過ぎているが故に、そのコンサバティブなイメージが呼び水に化ける。 今にこそ光を当てたい素晴らしいデザイン。 Made in Portugal サイズ表記40 インソール:26.5
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SAMSONITE Nylon_Ox & Leather Combi Design Tech Loafers
¥32,500($205.49)
SOLD OUT
サムソナイトのテックローファー。 テクノロジカルな素材感での有機的なシェイプ、メリハリの効いたボリュームバランス、大変美しいビジュアルですね。 その中でも、ナイロンオックスでのフロントスイッチってアイデアが上手いな〜と思います。 サムソナイトのバッグと言えばこの素材ですものね。 デザイナーの描いた近未来的なビジョンを前に出しつつ、レーベルのレガシーコードも丁寧に拾って、綺麗に馴染ませて前面に並べる。 靴なんて殆ど前例がありませんから、デザイナーが断定出来ませんが、多分ニールバレットなんじゃないかな、と思っています。 正直、アッパーの切替デザイン以外はほぼPRADAですもの……。 Made in Slovenia サイズ表記 (多分) 8 インソール:27.0 アウトソール:29.5 あまり使用感の無い綺麗なコンディションです。 ご使用目的の場合も問題無く歩行出来ますが、期限がいつまでかは分かりかねます。 資料用に推奨します。 他のヴィンテージスニーカーと同じく、なるべく湿度の低い冷暗所で御保管ください。
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BRUGLIA Caramel_Brown Suede Loafer Cutting Slippers
¥22,000($139.10)
80年代のイタリアでスタートしたレディースシューメーカー、ブルーリア。 肌理美しいキャラメルブラウンのスエードレザー。 面白いドッキングデザイン。 ローファーカットのスリッパ? スリッパカットのローファー? ともあれ ここまでカジュアルなデザインを採用しても一切チープに落ちないのは、レザーそのもののクオリティとラストの美しさ、そして丁寧な製造クオリティによるもの。 足元コンパクトに抑えたい時に、極限までボリュームを削いでくれます。 Made in ITALY サイズ表記 38 大体23.5~24.0の足にジャスト
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SARTORE Western Cutting Leather Sabo Shoes
¥24,000($151.75)
SALTOREのウエスタンテイスト・サボ。 元のサボにある牧歌的なムードから一転、装飾的なウエスタンテイストをベースに、アッパーを思い切って削ぎ落としたモダナイズ・デザイン。 甲部分の尖ったシェイプがユニーク。 大胆な削ぎ落としでこそ浮き彫りになるカットですね。 全箇所、作りが美しい。 このクオリティは言わずもがな。 サマーシーズンは勿論大活躍しますけれど、足元に小粋な抜け感作りたいタイミングでもきっと洒脱に輝くはず。 ウールメルトンの重たいロングコートにコーデュロイのワイドパンツを雑なロールアップで履いて、足元はコレ……とか。 新品ではありませんが、下げ札が付いていたので付属しておきます。 やっぱり定価もなかなかしますね……。 Made in ITALY サイズ表記37 大体23.5~24.0の御足に 割と細身です。
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VERONIQUE BRANQUINHO Wool_Flannel Combi Design Back Zip Long Boots
¥22,000($139.10)
こう見えてペコスブーツが叩き台。 ヴェロニクブランキーノのロングブーツです。 ペコスブーツ特有の、フロントに入る曲線切り替えをハンドルに、思い切りクラッシー方面にドライブ。 切り替えより下は小綺麗なブラックレザー。 コロンと丸い爪先、土踏まずから足首への美しいくびれ。 やり過ぎず しかし締めるところ締める アントワープのデザイナー、ブーツの根本的な美しさを捉えるのが上手過ぎる傾向がありませんか……。 さて気を取り直して。 切り替えより上がユニークポイントです。 ミッドナイトネイビーのウールフラノをレイヤード。 “ブーツってのは基本、フルレザー。” その前提が染み付いていればいるほど この遊びは深く刺さるはず。 ソリッドで研ぎ澄まされた皮革 が来るであろうところ、しっとりウールファブリックの切り替え。 静かに流入してくる“洋服の気配”。 動物由来のワイルドエッセンスは一気に鳴りを顰め、忽ち品格に満ち満ちてゆきます。 レザーとはまた別軸の瀟洒な緊張感が漂ってくる。 そして背面は上から下まで ズドンとロングジップオープン。 こんな長いけれど履きやすいったら無い。 着用感は普通くらい。 非常に綺麗に履かれていたので特段目立つような傷や汚れはありません。 大体24cmの足でジャストです。 Made in ITALY サイズ表記37 タグと保存袋が付属しますが その袋には汚れが見られます。 オマケ程度にお考えください。
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STELLA McCARTNEY Suède_Leather & Crêpe_Sole Platform Shoes
¥11,000($69.55)
SOLD OUT
主張を抑えたしっとりレザー。 36サイズのコロンとしたフォルムに分厚いクレープソールをドカン!と搭載したこちらはステラマッカートニー。 高級感のあるリングアイレットと質の良いスエードレザーの黄金マッチ。 リベットの色まで統一されていて、文句無しのビジュアルクオリティ。 チャッカブーツ、乃至モカシンみたいなパーツ構成ですが、そのテイストに残る野暮ったさをこれでもかと払拭し、限り無く洗練させたデザイン。 タンとアッパーの繋ぎ目のユニークな縫製仕様がこのデザインの決め手ですね。 足首が見える丈のワイドパンツやフレアスカートで合わせたいシューズです。 きっと可愛い。 デニムから花柄シフォン、真っ黒のウールギャバまで、組み合わせの幅は広そうですね。 サイズ表記36 ソール厚み:4.5 アウトソール:26 ソール表面こそ黒くなっています(クレープの宿命)が、ソール削れは殆ど無く、全体的にも特筆すべきダメージの無い美品です。
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DIRK BIKKEMBERGS Technical Lace_Up Design Platform Sandals
¥25,000($158.07)
文字通り唯一無二、シューズデザインの地平を切り拓いたファッションデザイナー。 [DIRK BIKKEMBERG] 90年代当初からあまりに速過ぎるキレキレのクリエイションを繰り広げ、ブランドベクトルが変わった今も尚、日本をはじめ世界中に数多の狂信者を獲得し続けています。 ボリュームのあるブーツ類が有名ですが、今回は厚底のサンダルのご紹介です。 足の甲を覆う太巾ストラップ。 そこから踵をホールドするストラップが繋がる構成。 目を引くのはやはりその各ストラップの接合部、切れ込みとステッチの山に並ぶ夥しい数のアイレット。 なんとこれ、別に紐通しても通さなくてもどっちでもいいんです。 何処かを縛ってフィットやシェイプを調整出来る訳じゃありません。 「レースアップ」そのものを装飾として解釈し、履き手の自由なレースアップで飾ってもらうという意匠。 一旦、当たり障りの無いベーシックな通し方でお送りしますが、是非色々遊んでみてください。 恐らく未使用、乃至ほぼ未使用のミントコンディションです。 ホワイトアイテムでこれは嬉しい。 サイズ表記3 かなり小さいです。 およそ22cm位の御足に。 ソール厚み:6 アウトソール:24.5 インソール:23
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YUKETEN Ring Belted Moccasin M8D
¥32,000($202.33)
SOLD OUT
この名を初めて見る方も 懐かしい!と膝を叩く方もいらっしゃるでしょう。 日本人デザイナーYUKI MATSUDA氏が90年代のアメリカにてスタートさせた、極めてオーセンティックなシューメーカー、ユケテン。 重厚なメタルリングにレザーベルトを通してフィットさせるカッコ良いモカシンのご紹介です。 厚くて頼もしい、しかし足馴染みの良い 上質なオイルドレザー。 色味はほんのり赤みを混ぜたディープブラウン。 長く余らせても自立する程にタフなレザーベルトをサイドパートでギュッと縛ってご着用いただく形になります。 このオーセンティシティとビジュアルパワーは、カジュアルアイテムでありながらも、プロダクトクオリティでスタイルをピシリと引き締めてくれます。 少年時代の私が憧れた東京のストリートシーンではアメカジのカッコ良さを決定付けるシューズブランドの一つでした。 以降、暫く姿を見なくなったところではありますが「アメカジ」を異要素として新しく転用するにあたり、外せないレーベルになるかと思います。 そのまんまアメカジで貫くも良し、全く別軸でのストリートレーベルの洋服やデザイナーズのハイカジュアルレンジと組み合わせるのもとても素敵。 今回私的に推しているのは後者での捻った使い方。 今回みたいなラフなスタイリングの足元を引き締めてくれるシューズとして最高。 黒のカーゴパンツから深いブラウンを覗かせるのも渋いでしょうね。 秋冬はブーツにそのポジションを譲ることもあるのでしょうが、夏にヘビーなブーツってのも情緒に欠ける。 そんな季節でも、カジュアルをハイカジュアルにブラッシュアップしてくれる頼もしい一足となることと存じます。 Made in USA サイズ表記M8D (26cmくらい) インソール:26 アウトソール:29
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JOHN GALLIANO Suède×Patent Combi Design Wappen Sneaker
¥13,500($85.36)
SOLD OUT
スタジャンみたいなアワードワッペンを ヒール部分の折り返しに配置。 折り返して履くことを大前提とした装飾設定。 正に2000年代後半の美的感覚。 コンバースを始めとする様々なハイカットスニーカーがターンナップされ、ティンバーランドでさえ折り返しモデルが生まれた時代。 その源流にいた、トレンドセッターによるキーピース。 当時を知る人であれば “当時どう履いていたか”って記憶に、今ならどう履くかのヒントがあるように思います。 当時を知らない人であれば 今じゃもう絶対出てこない前時代エッセンスを、新時代のヴィンテージ感覚で真っ新に楽しんでください。 スエードとツギハギのエナメルボディも新しい。 既に一周と少し、回ってます。 サイズ表記43 インソール:28.5 大きなすり減りやダメージは無いものの、ソールに少し薄汚れあり。
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