洋服解読所
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UNKNOWN VINTAGE African Taste Woven Leather Ring Belt
¥12,500
SOLD OUT
アフリカっぽい柄組みで丈夫に織られたボディと、ハンドメイド品にしては異様に上質なレザーワーク。 フリーウエストのリングベルトという嬉しい仕様。 これが全部レザーで組まれているのも更に嬉しい。 ちょっと長く巻いて垂れたとしても、趣味の良いアクセントを添えてくれる 異国情緒溢れたテキスタイルセンス。 飴色のレザー、この色味の熟れ具合からしても中々の愛用を経てきた個体だと思うのですが、レザーワークもボディの織り仕事も、全然へこたれていませんね。 99%プロの仕事なのですが、印字やタグが最後まで見つけられず。 近くに寄って、側面から眺めて/撮って、この仕事のクオリティは分かります。 エキゾチック・テイストでチープ感が無いのって本当に凄まじいことです。 Made in - レングス:110 ベルト幅:2.8
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c90's GRANELLO Cordovan Leather Minimal Belt
¥81,000
PRADAグループの元最高経営責任者にして同グループの現会長、そして共同創業者であるMiuccia Pradaの夫というのが、Patrizio Bertelli氏です。 彼はボローニャ大学の工学部に在学中、友人に向けてレザーアイテムを製作していました。 その日々の中、学業よりも物作り/ビジネスを優先するべく、同校を中退し独立。 ここまでは まあまあ、よく居る……とまでは言わずとも、よく聞くエピソードではあります。 でもこの人、ここからが凄い。 中退した21歳の青年が先ずやった事は 「皮革製品製造会社の買収」 です。 入社じゃなくて買収。 彼は若いうちに父親を亡くしていて、教師である母親の細腕で育てられたと伝わっていますから、ここのお金の流れが意味不明過ぎてワクワクしてしまいます。 そしてビジネスとクラフトへの理解を深めた彼が次に取った一手が 「皮革製品製造会社の買収」 です。またです。またやってる。 これが1973年のことだから、同氏が27歳の時か。若過ぎるでしょ……。 で、この時に買収されて彼のレーベルとなったのが今回ご紹介するこれです。 【GRANELLO】 パルマのレザーメーカーですね。 この買収の数年後、彼はMiucciaと出会います。 そこから続く事業提携の果て、1987年に彼らは結婚し、ベルテッリ氏は磨き続けてきた経営手腕でPRADA社を現代へと続くハイファッションの線路へ乗せるのです。 このGRANELLOのベルトは、推定ですが90年代くらい。 GRANELLOがいつ無くなったのか、又はPRADAに吸収されたのか、この部分は不明なのです。 でもデザインは明確にPRADAの影響下ですよね。 端正で飾り気の無いミニマムビジュアル。 シンプルよりも更に一段、過剰に削ぎ落としたデザイン。 縦長にまで押し縮められた形状のバックルや、異様に早い位置から始まるベルト端のテーパー。 一見シンプルながら、切れ味が違う。 そしてこれをコードバンで作るってのが素晴らしいと思います。 完全一枚ではなく接ぎ合わせの仕様ではあるのですけれどね。 ビジュアルとしての切れ味と、レザークラフトとしての迫力の両立。 ここの部分はGRANELLOとしての矜持みたいな感覚もあるのかな。 ミニマムがミニマルに化ける瞬間みたいなものを感じます。 現状 お店にあるベルトの中で、1番質が良くて、1番カッコ良くて、1番珍しいと思います。 奇跡のデッドストック。 サイズ表記30/28 Made in ITALY ウエスト:63.5-73.5 レングス:84 ベルト幅:3.0
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BALLY (VINTAGE) Emu & Kangaroo Combi_Leather Belt
¥30,000
SOLD OUT
BALLYの中でも特級。 極めて珍しいエキゾチック個体です。 カンガルー・レザーとエミュー・レザーのコンビ。 オーストラリアを代表する動物の皮革を用いた珍しい一本です。 こればっかりは、BALLYでも勿論オーストラリア製。 エミューの革はオーストリッチの代用品として使われた歴史があります。 しかしこのベルト(エミューレザーはベルト先端部)で使われているエミューレザーは恐竜のような迫力満点の鱗模様。 オーストリッチとは似ても似つかぬ、極めてワイルドな情緒。 これは脚部分の革です。 人体の様々な収縮運動に耐久するメインボディには丈夫なカンガルーレザー、ビジュアルポイントとなるフロントには絶対的なユニークネスを持つエミュー。 オーストラリアからこそ生まれ得る、合理的なポジション配置。 扱ったのが皮革のスペシャリストBALLYというのも良かったのでしょう。 ニッチなレザーの不安定さを微塵も感じさせない、端正で完璧な仕上がり。 カンガルーレザー部分に少しの浅い擦れが見受けられますが、まだまだ気持ち良く使っていただけるグッドコンディション。 バックル磨き、ボディオイルアップ済み。 (バックルに避けられない経年のくすみはあります) ちなみに、エミューってどれくらい食用されているんだろう?とふと疑問に思いました。 皮革がある以上、現地での食用は前提ですからね。 どうも、現地でもかなり珍しい食材だそうです。 普通のスーパーには先ず無い。 立派なジビエとして、特別な外食や観光客向けのハイクラスの専門レストランでようやく食べられるものみたい。 オーストラリア軍を退けるほどケンカの強い鳥、あまり美味しそうとは思いませんが。 Made in Australia サイズ表記- ウエスト:79-89 レングス:95 ベルト幅:3
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80-90's GIORGIO ARMANI Small_Size Grosgrain Cummerbund
¥27,500
デザイナーズのカマーバンド、そして その中でも大き過ぎないサイズの個体を探すのが どれだけ大変か。 基本、フォーマルウェア専門店とか、そういうファッション領域の外のレーベルの物ばかりです。 見つかっても、恰幅の良い紳士達の腹をどうにか締め上げるためのサイズばかり……。 そんな中、取り敢えず先ずご用意できました、GiorgioのSサイズ。 コットンとレーヨンで織られた美しいグログラン。 フォーマルな香りを濃密に宿したオールブラック。 今1番熱いアイテムだと思います。 先ずはスラックスと合わせて本来のテイストの美しさを楽しんで欲しい。 そして、次はあくまでファッションとして、色んなスタイリングに「フォーマルファッションで使う物だ」というルールごと引っくるめてブチ込んでください。 (全部理解した上で 応用として ネ) 様々なスタイリングの印象を 丸ごと新鮮にブラッシュアップしてくれます。 ジーンズにだって巻きましょう。 スウェットパンツにだって巻きましょう。 時にはレザーグローブも巻き込んで巻きましょう。 このサイズでもウエストがスカスカなら、ニットの上からでも巻きましょう。 兎に角 友人よりも速く、尚且つ良いヤツを取り入れましょう。 扱ってるのは古着ですが、扱いたいファッションは新しいファッションです。
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c2000's ANGLO Slit_Panels System Free Waist Belt
¥11,000
SOLD OUT
イングランドのベルト専業メーカー。 主にメッシュベルトをメイン商材としているメーカーですから、そちらでご存じの方もいらっしゃるかも。 こちらはメッシュレザーとは若干違う、ユニークな機構で作られています。 ハート型の先端パーツを起点に、ハート型土台の部分切開みたいなパーツリピートでチェーン構造を組み立てています。 このパーツデザインが素晴らしいです。 無限にスタッキング出来るチェアデザインに通ずる美しさ。 ETRAKでも様々なボトムススタイリングを、時に陰ながら、沢山支えてくれた縁の下の力持ち。 結構使いましたが全然ヘタれない圧倒的なタフネスも特筆しなければなりませんね。 革も柔らかく、そもそも機構自体が全方向へ曲がりやすく設計されています。 使い勝手もプロダクトクオリティも最高水準。 バーガンディの色味も、様々なボトムスにリッチな華を添えてくれますよ。 Made in ENGLAND サイズ表記32/80 レングス:102 ベルト巾:3.3
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T.T Worn_Out Ex_Long Leather Belt
¥24,000
SOLD OUT
使い古されたT.Tのレザーベルト。 レーベル定番となるクラシックなローラーバックルでのフリーウエスト仕様。 裏張り無しの一枚革、泥染めブラウンのカウハイド。 お好きな方には言わずと知れた、文句を差し込む隙もない銘品。 染め方から仕様選定に至るまで、使い古すことで魅力を増すように一貫してデザインされています。 ……「デザインされています」と簡単に一言で申すのは容易いですが、そこにはデザイナー/作り手様達 による無数の思考と試行が積み重ねられています。 こうして使い込まれた個体なら観測も容易でしょう、焦茶からダークブラウンへの不均一でオーガニックな色落ち、一枚革ならではのダメージからの解放、テンションの掛かった位置に現れるエッジロール……。 使い込むことで加速する美、これは偶然出来るものではありません。 ベルト端にコバを塗ろうものなら、最初は綺麗だけれど瓦解によってポロポロ零れ落ちるし、裏張りしたレザーは愛用に追い付けず剥がれ落ちる。 創設者である 故TAIGA TAKAHASHI氏が収集してきた様々な古物、それらが共通して持つ「古い」という性質と「ここまで残った」という性質、そこから逆算して導き出されるのは「遺る/残る」ことの美しさ。 古着を売る店としてこんなに美しく見えるベルトもなかなかありません。 Made in JAPAN レングス:130
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LES COPAINS Fancy Floral Colors Mesh Leather Belt
¥21,000
こんなファンシーな色使いでゴツいバックル、そしてちゃんとリアルレザー。 しかし行き過ぎて毳毳しくなることもない。 あくまで普通のメッシュレザー・ベルト。 プロダクトとしての水準は一切損なわないまま、カラーリングだけが夢幻的。 こんなの誰がデザインするんだ? と思ったらレ・コパン。誰が分かるねん。 太さは5Pジーンズのベルトループにピッタリ収まる完璧なボリューム感。 その合わせを想定しているのか、マッシヴなパンツにも負けない迫力のあるボールド・バックル。 ちょっぴりゴシック調子の装飾も良い塩梅。 これめちゃくちゃ良い個体だと思うんですが、ウエストサイズだけがアンユニバーサル。 基本的にレディのサイズ感なのです。 このサイズ感でも挑戦できる細身のメンズ、又はご趣味の良いレディの皆様方。 サンプルで合わせたような5Pパンツ、またはタックインでのスタイルアップを前提としたスカートにポイントとして差すのも可愛いですよね。 フリーウエストですから、ワンピースでのウエストマークだって完璧にこなしてくれますよ。 「ローライズでは合うけど、ウエストの細い位置では浮いちゃうな………」なんて悩みとは無縁です。 Made in ITALY サイズ表記70/85 レングス:90 ベルト巾:3.9
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GIVENCHY Python-Scales Printed Bold Leather Belt
¥24,000
常識破りに太い、存在感ドカ盛りのレザーベルト。 ボディ/バックル共にパイソンレザーの型押しデザイン。 今回赤と黒、色違いでご用意があります。 この大型筒状バックルと太幅ボディがレザーコードで接続されてて、ピンをピンホールに入れた後、バックルをスライドさせてピンを隠す設計。 ピンを隠すのも良いですが、ベルト端を覆う様にスライドさせて、ベルトの終点を隠すのも粋ですよね。 (これは実際サイズ次第) 良い意味でベルトの実在感を打ち消すようなアプローチに見えます。 歴代誰のデザインなのか、そもそもいつくらいのモデルなのか、さっぱり見当が付いておりません。 誰のデザインと言われても納得出来ちゃう。 それくらい、ちゃんと「Givenchy」っぽい。 基本的にはワンピースのウエストマーク用です。 でもルール無視してジャケットの上から……とか、ベルトループ無視してアクセ感覚で……とか、そんな強気の使い方もとても好きです。 普通のベルトと位置ずらして二重使い、なんてのもパワーがあって素敵。 その時はコンパクトトップスにボリュームスカート? いや、ここでボトムスもコンパクトにしてベルトだけオーバーボリュームにしたりすると可愛いんじゃないかな。 Made in ITALY サイズ表記S ウエスト:63-73 ベルト巾:5.8 バックル巾:6.5 レングス:83 黒い方はベルトループが残っています。 (赤い方は残念ながら欠損)
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AGNES B. Chained Red Leather Rings-Belt
¥12,500
色が良い。 スッと伸びやかな赤。 ルージュかヴァーミリオン、フランスだからヴェルミヨンか。 あの国旗のトリコロールからスポイトした様な、美しい赤。 コレを綺麗に発色させるレザーの品質。 (正確にはタンナーの仕事の質か) そしてその美しいレザーとコントラストを刻む、金属製のスクエアリング。 ベルト開閉に関わるリングバックル以外の位置にも、等間隔で配置されています。 ※こんな構造なので、このベルトのベルト巾は金属パーツの巾で計測しています。 フランスっぽいジャストサイズのジーンズ、そしてナチュラルなタックインのスタイルがありますよね。 そこに差し込むブラウンレザーの次の一手。 サイズ感的にはレディースの方々に向けた提案になります。 ウエスト細いのならメンズでも、なんとか。 下げ札付き、ほぼ新品です。 革が薄く柔らかいので、リングバックルに通すとすぐクセが付きます。 どうか瑕疵と捉えず、それが「自分のベルト」になっていく豊かで個人的なパーソナライズの過程として、お楽しみくださいね。 Made in FRANCE サイズ表記75 レングス:84.5 ベルト巾:3.6
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2018A/W MARNI Rope Layered Design Twice Belt
¥36,000
ランウェイでも何度も登場してコレクションのキーエッセンスとなったベルト。 レザーとロープをレイヤードして二重構造にしたデザインなんですが、多分これは「バッグの脱構築」からヒントを得ている気がします。 と言うのも、このベルトのレザー部分は平らなベルト状のレザーを縫い合わせて筒状にしています、 で、その中にコットンの太いロープを入れて……という格好。 これってのは、そのままレザーバッグのハンドル部分の構造なんですね。 実際、円柱状のハンドルを採用しているレザーバッグを解体してみると、その中に通っている「紐芯」ってのが出てきます。 (レザーバッグ解体するなんてまぁ普通に大変ですから製造工程を調べるだけでOKです) そしてそれは、正にこのベルトで使われているような素朴な白コットンであることが多いのです。 この時期のヘッドデザイナーであるフラチンチェスコ・リッソはMARNIに入る前はPradaのチームにいましたから、そこでBagの構造について沢山の学びと新感覚を得たのでしょう。 ランウェイではこの2倍くらい太いモデルが採用されていました。 この個体は実際の着用に照準を合わせてデザインされた現実的な個体、という立ち位置でしょう。 モデル達はメイン部分のレザーベルトを締めて、ホワイトロープのフリンジをブンブン靡かせながら歩いていました。 そのコードの存在感や、揺れる位置ってのもまた良かった。 実際、パンツのウエストコードとかを揺らそうとすると、どうしても内股に絡まるように入ってきて邪魔だし、見栄えが良い訳ではありませんからね。 その点このロープは身体動作線の外側で揺れてくれるから完全にアクセサリーでいられる。 勿論、レザーもロープも両方巻いて超異素材でのベルト・レイヤードを楽しむってのも最高にファッショナブルです。 Made in ITALY サイズ表記80 ウエスト:71-85 ベルト巾:4.5
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MARNI Leather_Cover Design Free_Waist Belt
¥17,500
あの頃は血も汗も涙も、貴重な水分だった。 その味を覚える暇もないほど必死に走ったし、その味を思い出す暇もないほど、今も必死だ。 こんな書き出しを思い付いたんですが、自分はそこまでじゃなかったかな……。 そう、と言うのも、このベルト、野球部が使っていた形によく似ているんです。 バックルの金具が肌に当たらないよう、内側にレザーカバーが設計されたデザイン。 その上で、こちらはバックルピン無しのフリーウエスト。 ダイヤモンドを彩るユニフォームで巻くにはちょっと地味だし、素材も仕様もスポーツ向きではないけれど、MARNIならではの瀟洒な色彩感覚と自由で柔軟な機構設計は、きっとまた巻きたくなると思いますよ。 レングスの限り、ウエストフリーです。 Made in ITALY サイズ表記80 レングス:108 ベルト巾:4
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EURO VINTAGE Caramel Brown Soft Leather Belt
¥11,000
SOLD OUT
しっとり美しいキャラメルブラウンのベルト。 ウエストレンジがかなり広くって、色んな方に巻いてもらえそう。 ボディの巾も丁度良いから、色んなパンツに巻いてもらえもそう。 もらえもそう? この日本語は伝わるのか? 皮革段階でのシボ感も豊かに刻まれていながら、使い心地は至ってソフト。 「レザーベルトの高級感」よりも、「レザーの天然感」が前に出てます。 かと言って、アメリカ調子のワイルドな斬りっぱなしザラザラ未処理レザーベルトって訳でもない。 全体的な仕上げは非常に綺麗。 バックルパーツのバランスも良いですよ。 小振りなのにゴロッと重厚な感じ。 デニムにも、クールなスラックスにも巻きたい個体です。 裏面にドイツ語で色々書いてあるのでドイツ製かな?と思っていますが、明言されていないので不明。 Made in - サイズ表記75 ウエスト:70-85 レングス:96 ベルト巾:2.6
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c1990's DKNY Turn_Up_Hem System Mesh Belt
¥16,000
SOLD OUT
DKNYの変化球。 極太巾のメッシュレザーボディに、変則的な金具設計。 片方のベルト端にベルトシステムのオス/メスが両方ある感じ。 そしてもう片方のベルト端にターンナップ用のリングを設置、そのリングに通してベルトシステムを成立させるデザイン。 言葉で書いても解像度が上がりませんよね。 写真でどうにか伝わってほしいと願っております。 ベルトループの無いボトムス、それも腰に沿うタイプのスカートや、腰回りがコンパクトなスラックスにアクセサリー感覚で巻くような太いベルトが欲しかったところでした。 こんなの最高じゃありませんか。 DKNYはたまにこういう、「それDKNYなの?」的スペシャルが出てきてくれる。 これ見よがしな派手派手ビジュアルではないんだけれど、よく見ると非常にウィットに富んだ面白い構造デザインです。 Made in Turkey サイズ表記S/P ウエスト:69-88 レングス:97 ベルト巾:5
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80-90's GEORGES RECH Crimson_Red Leather Panels Belt
¥15,000
SOLD OUT
ジョルジュ・レッシュのオールド個体。 基本的にライセンス企画でしか見かけないレーベル。 当時の大手であるイトキン社が非常に力を入れて展開したライセンス商売、ジョルジュ・レッシュは86年頃から扱われ始めたようです。 このベルトはその餌食になってるのかイマイチ分からないレンジ。 (でも多分ライセンスなんじゃないかな…?) これは仮にそうであったとしても不安無くお店に置ける、良いベルトです。 インパクト抜群の美しいクリムゾンカラー、完全なるフリーウエスト構造、太めのバックルピン、そして同革張りの上品なバックル。 ベルト巾が太過ぎないため普段の色んなボトムスにちゃんと巻けるのも素晴らしいアドバンテージ。 何にでも合います。 何にでも合わせたくなる、という方が正しい。 Made in - サイズ表記- ウエスト:Free レングス:113 ベルト巾:2.5 裏面にはそれなりの経年感、使用感がありますがまだまだ良好なコンディション。
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A.P.C. (England) Chain Docking Design Leather Belt
¥16,000
SOLD OUT
イングランド製造、珍しいAPCです。 調節機構のレザーボディと、フック付きチェーンのコンビネーション。 バッグの持ち手になるストラップハンドルとウォレットチェーンを繋いだようなデザイン。 なんかMMMに通ずる素っ気無さがありますよね。 アーティザナルとか、こんなリメイク感あります。 人間は4次元に生きているので、360°×時間の経過分、見える範囲が変わります。 そこでこのような異素材mixが映える訳ですよね。 変なレザーベルトと思いきや、途中から一部だけチェーンになってる?という。 この変拍子、今だとMiucciaやM.Roggeみたいな、レディースのモードの感覚でしょうか。 これが古いAPCで存在するというのは、後発の誰にも代替できない絶対的な浪漫ですね。 自分で任意のウエストになるようコキ(アジャスター)を移動して、フロントフックの開閉のみで簡単に着脱する仕組みです。 つまり、一般的な5つ穴のレザーベルトよりも遥かに広いアジャストレンジ。 なんぼでもご飯食べてください。 Made in ENGLAND ウエスト:74~
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c90's GUCCI Clear_Buckle Bold_Body Belt
¥24,000
SOLD OUT
ほんのりパープルに色付いた透明なグラスバックルの奥に鏡面。 真正面から撮影しようとすると私の真剣な顔が写ってしまう。 気を付けました。 ウエスト寸法だけ見ると「お?メンズもいける?」とは思いますけど、これは女の子がヒップへのくびれに引っ掛けるように巻くアクセサリーベルト。 ウエストマークとは少し違う、ローウエスト/ローライズを強調するためのマーク。 冬とかおへそ出すの寒いでしょう。 スリムフィットのニットやワンピースの上からでも、なんならハイウエストのパンツの上から巻くだけでも言いたい事は伝わるはず。 こうしたローライズデザインを起点に組み立てられたY2Kのセクシャリティ。 妖しいカラーパレットも艶っぽいパテントレザーも、全てはこのレーベルが言い当てたこの時代の社会欲望。 Made in ITALY ウエスト:75-80 ベルト巾:9 全長:85 - メインボディは丈夫なゴムベルトですので、ちゃんとお好みのセットポジションでお楽しみいただけます。 ゴムの劣化もまだ殆ど見受けられません。 (一部端に軽微な綻びアリ) まだまだお供してくれるでしょう。
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90-2000's BYBLOS Funky Monky Design White Leathes Belt
¥15,000
SOLD OUT
なんか妙なタイトル付けちゃいました、でもこれはファンキーモンキーでしょう?仕方無いと思います。 レイアップみたいな姿勢のグリーンモンキー。 ゴールデンエッグスみたいなカクカクの絵柄。 で、股間に星。 動物なんだから別に隠さなくていいのに。 なんならイラストだから描かなくていいのに。 でもそこを態々「隠す」を選ぶってことは恥ずかしいものとして認識しているということ。 こんな話があります。 「くまのプーさん」、ご存知ですよね。 プーさんって上だけ服着てるでしょう。 服着るってことは身体を隠す意識があるということ、だのに下は履いていない。半裸は半裸でも下裸。 これが倫理(?)的に不適切として子供の遊び場での掲載を禁止されたことがあるんです。(ポーランド) このサルもそうです。 隠しは入ってるものの、意思を持って全裸を選んでる。 そんな訳でファンキーモンキーです。 哀れなオナガザルよ……。 何も皮肉は入っていません。 イタリアの古豪Byblosによるファニーピース。 折角サルなんだからBapeのデニムとか合わせるのも可愛いのでしょうか。 Made in ITALY サイズ表記44 ウエスト:76-86 ベルト巾:3.9 レングス:99
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POLO RALPH LAUREN Irregular Big_Buckle Design Leather Belt
¥24,000
SOLD OUT
ベルトの途中に馬鹿みたいにデカいバックルが割り込んだデザイン。 このデカバックルは今だけ便宜上バックルと呼んでいますがベルトの開閉に直接関与しません。 これとは別で、一般的なピンループ仕様の普通のベルトバックルが中心にあります。 完全にアクセサリー感覚です。 とりあえず普通に(?)巻くと、デカバックルはパンツの右ポケットくらいの位置に来ます。 極めてイレギュラーなビジュアルですけれど、可愛いでしょう。 そう、可愛いのは間違い無いんです。 綺麗なスラックスとも問題無くマッチして、普通サイズのベルトループしかないパンツであっても、インパクトのあるボリュームベルトとしてコーディネート出来る。 しかもメンズサイズ。 こんなの今とても、とても良いですよね。 古着屋で探してもまぁ見つからないだろうと思っていましたが、じゃあサラ着なら当てがあるのかという話。ありません、すみません。 さてこのベルト、着用手順が(も)イレギュラーです。 先ず問題のデカバックルを右腰に据えて、そこを起点に両橋のボディをそれぞれ通していくかたち。 なのでメインバックルがある方と、バックルに通す穴が開いてる方の両方をチマチマとベルトループに通していく時間がある。 普通のベルトと比べて何とも違和感のあるセッティングですが、一旦履いちゃえばそこからは普通の着用感です。 数回着用したらセッティングにも慣れてしまいます。 ド真ん中じゃなくて片方に特大のアクセントを付けたデザインベルト、どう使います?ワクワクしますよね。 片方だけタックイン感覚でトップスの裾を引っ掛けてアシンメトリーな落ち感作りますか。LOEWEみたいで素敵かも。 ウォレットチェーンなんかも繋げたくなりますよね。 いや、なんならキーホルダー類もここに付けちゃっていいんじゃないかな。 「ポロバイ」ではない「ポロラルフ」、流石のハイエンドです。 こんなの出てくるんですね。 僕もそう思います。 Made in CHINA サイズ表記M ウエスト:80-90 ベルト巾:2.0/3.2/7.7 レングス:98 ※ベルト巾は ベルト巾/メインバックル巾/大パーツ巾 の順番です。 3.2cmのメインバックルを通せれば、着用できる計算になります。
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COMME des GARCONS Long_Plate Design Leather Belt
¥21,000
SOLD OUT
コムデギャルソンのユニークなレザーベルト。 このベルトはバックルが滅茶苦茶に長いのが特徴です。 30cmくらいあるんですよ。 このスーパーロングレングスですから、ある程度は人体のウエストに沿わせた自然なカーブが付いています。 これってアレに似た風情があると思うのです。 ISSEY MIYAKEの80A/Wにてデザインされた「BODICE」。 女性のウエスト部分を大きく模った真っ赤なプラスチック製のアレです。 アレを至極シンプルに、日常に馴染むファッションアイテムに落とし込んでいくとこんな風ではありませんか。 ストレッチの無い固形物で人体の一部(ここではウエストの曲線)を最初から規定するデザイン。 ただビジュアルが面白い、だけではないのです。 巻くと分かります。 普通のベルトよりも何かこう、“縛られている感”があります。 それはギュッと強く細く締め上げることで生まれるのではありません。素材の性質、“固形”という一点のみによって齎される新しい違和感。 ここまで書いておいてアレなんですが、バックル部分の素材は不明です。恐らくプラスチックなのですが、まあまあ硬いです。 さて、このベルトを巻くと履いていたパンツがどれも全く新しいものになったような感覚になります。 これはとても重要な事です。 パンツはスタイリングの中で最も大切な洋服です。 不朽のマイ・ベーシックを揃えられた方も少なくないでしょう。 ベーシックであることは頼もしいことですが、往々にして飽きもやってきます。 そんな時に折角のマイ・ベーシックを手放してしまうのは余りにも勿体無い。 こうしたユニークなベルトなどの小物を使って印象をアップデートしていきましょう。 サイズ表記70 ウエスト:59-74 ベルト巾3.0
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90-00's HYSTERIC GLAMOUR Huge Buckle Design Bold Belt
¥15,500
当てつけかなってくらい主張の強いベルト。 ヒスはこういうブランドだから、別に当てつけでも何でもないんだけれど、これを現代ファッションに持って来たいと思う僕の心が当てつけじみてるんだろうな。 “お上品なスラックスにぶつけて欲しい枠”です。 ストリートファッションの太いデニムとか、00's懐古ギャルに巻いて欲しい訳じゃない。 あくまで当てつけです。 正解が見え切ってつまらないスタイリングって沢山あるでしょう。 服自体は素晴らしいのに、世に溢れるスタイリングが陳腐過ぎて辟易してしまう服。 皆さんの頭の中にもきっとある。 そうした曇天を突き破ってくれる槍です。 言い方が回りくどいですか。 ギャルソンとかイッセイに合わせて欲しいと思っています。 巻く側も巻かれる側も、どっちも新しくなります。 ウエスト:82-97 レングス:110 ベルト巾:3.8 ※厚みが結構あるのでベルト巾に0.2~0.3を足してご検討ください。
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c90's FRANCE MADE Bold Body Black Leather Belt
¥18,000
SOLD OUT
丸っこくてゴツいバックル 表裏共に綺麗でスベスベなのにぶっといボディ これが中々無いですよね。 今欲しい最高の条件。 綺麗なベルト、大体細身。 太いベルト、大体仕上げがラフ過ぎ。 そんな前提を華麗に飛び越えてくれるナイスワン。 しかもフランス製。 一枚革は硬くないけど柔らか過ぎることもない、ベルトとして頼もしい完璧なボリューム。 とあるレザージャケットの腰に巻く用に用意しましたが、これはスラックスにも合わせたいですよね。 タックインしてベルトでリズムを作る時、これだけボリュームがあるとちゃんと面白く仕上がる。 違和感と言うと大袈裟かもしれないけれど、普通のドレスベルトじゃ出せない絶妙な空気感。 ウエスト合う方は是非。 ウエスト:77-87 レングス:100 ベルト巾:3.8
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ALAIN MANOUKIAN (FR) Milky Navy Ostrich Leather Belt
¥12,500
SOLD OUT
70-80年代のフランスで愛された、アラン・マヌキャンのレザーベルト。 この個体はキャリア晩年くらいの物でしょうか、異様にコンディションが綺麗です。 勿論フランス製のオリジナル。 (ライセンス個体がそもそも無かったような?) 美しいミルキーネイビーに染め上げられたオーストリッチのヌバックレザー。 レザーでこういうネイビーって難しいらしいですね。 キラリ金色に、品良く輝くバックルとのコンディネーションは120点。文句無し。 ド派手なユニークポイントが主張してる訳ではありません。 しかし、全箇所、良い。 Made in FRANCE サイズ表記28/70 ウエスト:65-75 レングス:82.5 ベルト巾:3.0
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c2000's MAX MARA Chain-Decorated Brown Leather Belt
¥14,000
SOLD OUT
美しいチョコレートブラウンのレザーベルト。 大振りなバックルと付属の1stベルトループはボディと同じ革貼りで仕上げられています。 周辺のステッチの美しさ含め、流石のクオリティ。 そしてボディにチェーンを絡める造作、面白いですね。 チェーンの構造の中に薄い革紐を通しています。 その革紐の最初と最後をボディの切れ目に通し、リベットを打って固定。 フロントに来るバックルだけでなく、全方位可愛い。 これはタックインしたくなっちゃう。 アウターを羽織るにしても、脱いだ時まで隙の無いアウトフィットが完成しますね。 Maxmaraなので一応レディースなのかな?とも思っているのですが、サイズ感的には寧ろメンズ企画のようにも思えます。 味やエイジングどうこうではない、綺麗で華やかなドレスアップのためのブラウンレザーベルト。 Made in ITALY サイズ表記S ウエスト:80-90 レングス:100 ベルト巾:3.7
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80-90's DUNHILL Leather×Tape Combi Minimal Design Belt
¥11,000
ダンヒルのレザーベルト。 要所だけ美しいレザー使って、メインボディは太巾の綾テープ。 使い易いやつ。 明るいキャラメルブラウンに煤けたゴールドバックル。 良い色合わせ。 パリっぽい。 あれ、ダンヒルなのに? ……そして製造はイタリア? なんかあちこち散らかった面白さがありますね。 こんなの絶対自分の中でしか面白さたり得ないのに。 一本のベルトの中に外向きの良さ(ビジュアル)と内向きの良さ(ルーツの歪さ)が共存してる。 全体的に程良く草臥れていますが、致命的なダメージや汚れ無し。 Made in ITALY サイズ表記85/34 ウエスト:79.5-85 レングス:96 ベルト巾:3 ウエストの許容範囲が狭いのがネック。
日本国内送料無料
